スマホで10分、布団の中で「テトリス」を作って遊びました!

こんにちは。麗です。

先日、衝撃な体験をしてしまいました。

今までパソコンを開いてGodotというゲームエンジンを使って

悪戦苦闘しながらミニゲームを作っていたのですが、

なんと・・・スマホからゲームを完成させてしまいました。

しかも10分で・・・

嘘だろ?ってくらいの衝撃体験でした。

1. 作ったもの

今回作ったのは「Neon Tetris」というタイトルのゲームです。

デザインがネオンっぽいだけで昨日は至ってシンプルなテトリスです。

2. どんなものか

どんなものかと言われましても、テトリスはテトリス。

うーん・・・テトリスです。

スマホからもパソコンからできます。

・タイマーあり

・最高スコアなし

これらは狙ったわけではありませんが、結果的にやりすぎ防止になってくれています。

3. 作ったきっかけ

作ろうと思ったきっかけは、ちょっと変わっていますw

「数日前から無性にテトリスがやりたかったから」です(笑)

iOSでアプリインストールして遊んでいたのですが、広告が出てくるのが気になってしまいました。

また、ステージ制だったりオリジナル要素があったりして、私のやりたいテトリスと違うものもありました。

とにかく、わたしは「ひとり黙々とテトリスがやりたい!」ただただその気持ちなんです。

……なので。

「しょうがないなぁ。自分で作るかぁ。」

と独り言を言いながらAIに作ってもらいました

そんなノリでつくったわけですが、これが本当のバイブコーディングではないでしょうか。

4. こだわったところ

こだわりというほどでもないのですが、デザインです。

青系の色にしたかったんですよね。紺とか、青とか。

言葉で説明するよりも見せたほうが早いと思い、ChatGPTでイメージ画像を生成してからAIに渡しました。

AIに私がイメージ画像

5. 作っていて大変だったところ

簡単すぎて拍子抜けしてしまうほどでした。

…というのも最初に書いたように、このテトリスを作ったのはパソコンからではなく、スマホからです。

私がやったことと言えば、布団の中から「テトリス作って」とAIに伝えただけ。

AIへの指示はたったこれだけ

そして――5分ほど待ってたらテトリス完成

制作時間10分と言っている内訳は

画像生成:2分 仮公開作業:3分(自分で遊ぶ用)

これを含めて10分です。

さらに公開してお知らせする際には、公開前チェックをして自分のサイトに移しました。

……全部合わせて30分くらいでしょうか。

そうして出来上がったテトリスがこちらになります。

urara.dev

6. 公開してみて感じたこと

思った以上に反響がありまして、公開してみてよかったなと思いました。

それから何より――

このゲームは自分のために作ったわけなんですが、

自分のサイトからプレイできるの手軽でめちゃくちゃよいです

手軽なので毎日1~2回プレイしています。

煮詰まったときとかにちょうど良いんですよね!

7. この作品から得た学び

簡単なゲームであればスマホからもできるということが分かりました。

気合入れて作る必要はなかった。ノリでも作れる。

そんな自信というか、楽しさというか、ワクワクというか。

それに、こういうシンプルなゲームってやっぱり楽しいなって思ったんです。

今は「小さくても動く」プロジェクトを行っていますが、まさにその代表作とも呼べるくらいに小さなゲームです。

小さいのに、楽しい。

私自身こういうパズルゲームやシンプルなミニゲームは大好きですし、無理に背伸びしてかっこいいゲームを作ろうとしないで、自分の好きなゲームを開発していこうと思いました。

8. 今後について

今回作ったテトリスに関してはあまり何かするつもりはないのですが、スマホでもできてしまうくらいのシンプルゲームにはこれからもまたチャレンジしていきたいところです。

9. まとめ

ノリでテトリスを作ってみて思うのは、すごい時代になったなということです。

スマホゲームはApp store や Google play storeからインストールして使うのが当たり前ではありますが、そのうち「アプリは自分で作るもの」になっていくのかもしれないなと思いました。

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▼制作したテトリスはこちらから urara.dev