開発01.Godotで作る生態系シュミレーションゲームを作ってみた!

前記事でGodotというゲームエンジンについて調べたあと、早速Godotを試してみました

導入方法は超簡単!

まずは、GodotをPCに入れないといけませんが、これは驚くほど簡単でした。

公式サイトに行ってダウンロードするだけ!

[https://godotengine.org/ja/:title=]

ワンタップで導入完了👌

セットアップ不要なのでそのまま使えます。

これはPC慣れてなくても安心

作ってみた作品

生態系シミュレーション(Godot 4.6 / GDScript)

先をお伝えしておくと、かなりショボいです。

完成度は気にしない、「小さくても動けばオッケー」を目指して作りました。

生き物が草を食べたり、繁殖や死亡したり、全滅するまでに何分かかるか?というものです。

これだけだと「観察」でしかありません。

一応「ゲーム」と呼ぶためにクリックで草が増える(ユーザーの動き次第で結果が変わる)ようにしました。

制作の流れ

  1. 設計:ChatGPT でアイデア〜全体構成を相談
  2. 実装:Codex がプロジェクト一式を生成
  3. レビュー・修正:Claude Code がコードチェックと修正
  4. 機能追加:ゲーム化の仕様を Claude で策定 → Codex に実装依頼
  5. ビジュアル改善:image2.0 でイラスト生成 → 透過処理 6.サイズ調整:イラストサイズを見やすい大きさに変更(ここだけコードを自分で触りながら)

制作時間3時間くらいでしたが、エンジニアさんなら30分とかで出来てしまうのではないかと思います。

評価

Claudeさんに評価してもらいました。

  • 完成度:技術PoCレベル(動く・遊べる・勝敗あり)
  • 市場性:なし(試作品にも未到達)
  • 学習効果:AI活用ゲーム開発の一連の流れを完走

次回への課題

  • タイトル画面
  • 操作説明テキスト
  • 難易度・目標の明確化
  • サウンドエフェクト(最も効果が大きい)
  • バランス調整

ちなみに技術PoCとは、概念設計とも呼ばれるもので、とりあえず技術的に動かせたよ〜みたいなもの。プロトタイプ未満です。

工夫したこと

1. image 2.0を活用しての画像生成

草と生き物の画像を作成して取り入れました。

最初は、単なる◯を動かしていました。

まるで星空のようで、ある意味綺麗ではあったんですが、なんのゲームかわかりにくかったんですよね。

実際に草と生き物の画像を取り入れると、生き物が草を食べてるっぽい感じになってきました。

画像作成方法は下記

  • image2.0で生成
  • 透過処理
  • サイズ変更

ChatGPTとペイントを使用しました

2. 管理ゲームにした

観察するだけでも十分でしたが、軽いゲーム性を追加した。

動くものをぼーっと見てるのも、それはそれで楽しいじゃないですか?

それはそれで良いかな、と思ったのですが、今回はそもそも「ゲーム開発」をしたくて始めているので、ここで終わらせるわけにはいきません。

一応「ゲーム」にするために、クリックで草が増えるようにしました。ユーザーの操作次第で生き残れる時間が変わるようにしたのです。

3. あえてのここで完成とした

改良の余地ありまくりのゲームだと思いますが、この作品はこれで完成としました。

なぜならば、今回の目標は「Godotを使って動くものを作ること」だったからです。

数ヶ月開発をしてみた中で、今の自分では理想に届けることができないし、理想を目指すと途中で完全崩壊してしまうことがわかりました💦

このことから今は、自分にできるレベルで「完成品」とするを意識してやっていきたいと思っています。

3ヶ月以内に、市場に出せる作品を作れるようになりたいですね。

課題と疑問

  • 自由自在に動き回るのは、どういう技術を使っているのか?
  • 初心者向きのゲームを「設計」すること
  • アイデアがあっても開発難易度がわからない→AIに聞く!
  • 画像生成等ビジュアルに関する設計

振り返り

  • Godotの導入は超簡単
  • 初心者でも数時間で動くものが作れる
  • マネタイズレベルの作品にはまだまだ遠い

しばらくは、技術PoC→気に入ったらプロトタイプ目指して頑張る!感じでやっていこうと思います。