前記事でGodotというゲームエンジンについて調べたあと、早速Godotを試してみました
導入方法は超簡単!
まずは、GodotをPCに入れないといけませんが、これは驚くほど簡単でした。
公式サイトに行ってダウンロードするだけ!
[https://godotengine.org/ja/:title=
]
ワンタップで導入完了👌
セットアップ不要なのでそのまま使えます。
これはPC慣れてなくても安心
作ってみた作品
生態系シミュレーション(Godot 4.6 / GDScript)
先をお伝えしておくと、かなりショボいです。
完成度は気にしない、「小さくても動けばオッケー」を目指して作りました。

生き物が草を食べたり、繁殖や死亡したり、全滅するまでに何分かかるか?というものです。
これだけだと「観察」でしかありません。
一応「ゲーム」と呼ぶためにクリックで草が増える(ユーザーの動き次第で結果が変わる)ようにしました。
制作の流れ
- 設計:ChatGPT でアイデア〜全体構成を相談
- 実装:Codex がプロジェクト一式を生成
- レビュー・修正:Claude Code がコードチェックと修正
- 機能追加:ゲーム化の仕様を Claude で策定 → Codex に実装依頼
- ビジュアル改善:image2.0 でイラスト生成 → 透過処理 6.サイズ調整:イラストサイズを見やすい大きさに変更(ここだけコードを自分で触りながら)
制作時間3時間くらいでしたが、エンジニアさんなら30分とかで出来てしまうのではないかと思います。
評価
Claudeさんに評価してもらいました。
- 完成度:技術PoCレベル(動く・遊べる・勝敗あり)
- 市場性:なし(試作品にも未到達)
- 学習効果:AI活用ゲーム開発の一連の流れを完走
次回への課題
- タイトル画面
- 操作説明テキスト
- 難易度・目標の明確化
- サウンドエフェクト(最も効果が大きい)
- バランス調整
ちなみに技術PoCとは、概念設計とも呼ばれるもので、とりあえず技術的に動かせたよ〜みたいなもの。プロトタイプ未満です。
工夫したこと

1. image 2.0を活用しての画像生成
草と生き物の画像を作成して取り入れました。
最初は、単なる◯を動かしていました。
まるで星空のようで、ある意味綺麗ではあったんですが、なんのゲームかわかりにくかったんですよね。
実際に草と生き物の画像を取り入れると、生き物が草を食べてるっぽい感じになってきました。
画像作成方法は下記
- image2.0で生成
- 透過処理
- サイズ変更
ChatGPTとペイントを使用しました
2. 管理ゲームにした
観察するだけでも十分でしたが、軽いゲーム性を追加した。
動くものをぼーっと見てるのも、それはそれで楽しいじゃないですか?
それはそれで良いかな、と思ったのですが、今回はそもそも「ゲーム開発」をしたくて始めているので、ここで終わらせるわけにはいきません。
一応「ゲーム」にするために、クリックで草が増えるようにしました。ユーザーの操作次第で生き残れる時間が変わるようにしたのです。
3. あえてのここで完成とした
改良の余地ありまくりのゲームだと思いますが、この作品はこれで完成としました。
なぜならば、今回の目標は「Godotを使って動くものを作ること」だったからです。
数ヶ月開発をしてみた中で、今の自分では理想に届けることができないし、理想を目指すと途中で完全崩壊してしまうことがわかりました💦
このことから今は、自分にできるレベルで「完成品」とするを意識してやっていきたいと思っています。
3ヶ月以内に、市場に出せる作品を作れるようになりたいですね。
課題と疑問
- 自由自在に動き回るのは、どういう技術を使っているのか?
- 初心者向きのゲームを「設計」すること
- アイデアがあっても開発難易度がわからない→AIに聞く!
- 画像生成等ビジュアルに関する設計
振り返り
- Godotの導入は超簡単
- 初心者でも数時間で動くものが作れる
- マネタイズレベルの作品にはまだまだ遠い
しばらくは、技術PoC→気に入ったらプロトタイプ目指して頑張る!感じでやっていこうと思います。